beatmania IIDX27 HEROIC VERSEの振り返り



こんばんは。

絶賛放送中のBPLZEROの事も記事にしていくつもりですが、今日は28日にIIDXの新作稼働が控えているということで、適当に今作を振り返るブログにしたいと思います。

そして10月27日20時のBPLZ ファイナルを是非ご視聴ください!

 

 

今作のプレイ回数(2020/10/25/20:24現在)

 

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結構やった。自粛期間だった4,5月に全くプレイしてないことを加味すると、過去最高レベルだったのでは。回数に見合った成長の実感は無いですが、1年間努力を継続できたことは誇って良いのかも・・・CB2800,Root2800回だったのでこの辺がプレイ回数の理論値なのかも。

来春就職なので維持できるか不安。新卒で入る会社辞める選択肢もアリ。

 

アリーナも結構潜ったけど、最高維持回数は102回でした。ちーん。自分も上手くなってるはずだけど、それ以上に周りが上手くなってるみたいです。

他選全く勝てないのどうにかしないと戦えません。とりあえず次作はアリーナで負けた曲を積極的にアップ等で選ぶようにしたいと思います。二度と負けません。

 

 

今作取り組んだこと

まず、大台スコアというものを意識するようになりました。例えば冥3700点(今の時代は3800ですか?)とか。前作まではそういった数字を狙うことが出来る地力が無かったので中々意識することもなかったのですが、今作は積極的にそういった大台スコアを絶対的な指標として意識し、最大値を高めていくこととスコア狙いの過程でのアベレージを高めていくことを心がけていました。

後は特に何も考えずにプレイしていたかもしれません。特に何も考えずにプレイするとマジで成長しないんだなという実感を得ました。

 

一番嬉しかったのはやっぱりAAが3600点出たことですかね。この大台スコアはいつか絶対に出したいスコアの一つだったので本当に頑張りました。3597点,3598点,3599点を全部踏んだのも僕らしくて本当に良かったです。

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後はスネーキー3410点出たのはCN系練習してきた成果だと思うしDIAVOLO3150点やX-DEN4036点もそこそこ良かった。

こんな感じで明確な大台がある曲は頑張れた一方でそうでない地味な曲の練習が疎かになりがちだったのは次作への反省点かもしれないです。

 

今作取り組めなかったこと

連皿。

苦手なソフランはなんとか目線を下げる意識を確立しつつ少しずつ出来るようにはなってきたのですが、皿は未だにからっきし。ネオ・量産型プレイヤーから抜け出すにはやはりここが鬼門。次作はちょっと本腰を入れて取り組もうと思います。とりあえず灼熱2AAA出すのとブラック3300とかは達成しないといけないな・・・それらを達成するためにも簡単系の皿譜面からアベレージを高めていきたいです。

 

今作苦しんだこと

判定と緑数字が終始安定しませんでした。前作から日による判定のブレは多少感じてはいましたが、今作はその頻度がかなり多かったような気がします。それが判定のブレなのか、目線のブレなのか、はたまた何か違う原因があるのかを解明することができなかったのでそれも次回に持ち越し。十中八九、緑286・判定位置+3.25の設定でプレイしてるのが悪い気もしますが、調子のよかった6,7月はその設定でもブレることが一切なかったので、最近の不調は何なんだろうと頭を抱えています。助けて有識者さん。

 

次作の目標

苦手を克服しつつ、最大値アベレージ共に高めていきたいと思います。今後は今以上に時間の確保が難しくなると思うのでいかに効率よく上手くなるかについても考えていきたいです。そして灼熱以外はAAA出せたら合格点かな。あとはDJ HINATAさんに☆11以下でも勝てるようになって少しでも分からせられたらと思います。

 

今作の曲とか譜面とか

 

好き(たくさんあるので特に好きなやつ)

NEWALONE、Punching Down・・・iimoriさん神。曲エグいし譜面もやり込み要素ありすぎ

Inferno of Formalhaut・・・賛否両論だけど、好きなタイプのネオ・アホ譜面。曲はマジでかっこいい。

Voo Doo Bamboleo・・・SONUD HOLICさんの曲そんなにハマらないんだけどこれはマジで良かった。ZYTOKINEさん存じないけどこの人にも感謝。

Friction[!]Function・・・新世代のTHE beatmaniaって感じの曲。超カッコいい。今作で一番好きです。

THE BRAVE MUST DIE・・・BPLZ第5試合みてね。

Ypsilon・・・BPLZのテーマ。

 

個人的に嫌い・苦手・謎

曼茶羅恋々・・・うーん、、、うーん。

開きたまえ!Next stAge!・・・これはbeatmaniaで一番良い曲ではありません。

魅惑のYUMMYスイーツ・・・謎

Smashing Wedge・・・苦手。速すぎ

Vinclum stellarum・・・譜面が、、、あんまり。

 

総じて良曲良譜面多めでとても良いなと思いましたが、雰囲気が似てる曲が多かったような気もするので、テーマが変わる次回作でどうなるかが結構楽しみです。

 

 

今作の転機

 

・ライトニングモデルの実装

自分はどちらかというとライトニングの恩恵を全く受けていない方でして旧筐体とのスコア差はそこまで無いのですが、ライトニングになってからの周りの成長がヤバすぎたので相対的に下手になってしまった感。このせいで1〜3月はモチベを失っていました。そして厄介なのがライトニングと旧筐体の体感が全然違うというところ。どちらかに慣れてしまうともう片方が全く出来なくなってしまいます。そうするとどうしてもライトニングでプレイする事にはなるんですが、ライトニングの混むこと混むこと。次作は待ち時間の活かし方、待ちがいる時の練習の仕方などを考えていく必要がありそうです。多く発生していたバグに関してもモチベを削がれる大きな原因になっていたので、次作は改善されると嬉しいですね。(最近はあまり多重が起きているという話を聞かないので修正入ったのかも?)。個人的な話を除いても、ライトニングがもたらしたデメリットが結構あるように感じられたので次作でどれだけ解消されるか期待です。

 

 

・BPL ZERO

これはBPL ZEROのことを中心に書いているブログなどにも書いていきたいなと思うのであまり言及しませんが、これに出場出来たのは本当に運が良かった、そして自分の行動力に感謝といったところです。

beatmaniae-sportsとして機能するということを目の当たりにし、チーム戦を採用する事による戦略性などまだまだbeatmaniaには色んな楽しみ方があるんだなということ考えさせられました。

 

僕レベルのプレイヤーでもそこそこ輝けている姿を見てもっと上手い人がBPLに出ようと思ってくれたり、僕を追い抜いていこうと思う人が増えたりしてくれると嬉しいです。でも、負けません。来年も出場させていただけるのであれば出たいと考えているので鍛錬を積んでいきたいと思います。

※BPL ZEROが始まってからTwitterのフォロワーさんがよく増えているのですが、フォロバはかなり気まぐれですのでご了承ください。リプライ等いただけたら必ず返します。

 

こんな感じかな

 

色々あったけど良い作品でした。

ヒロイックバース。ありがとう!!次回作でまた会いましょう。

 

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宣伝とNUMATA vs G*

ほんとは全対戦書きたいし、あとで頑張って書くけどめちゃくちゃ眠いので宣伝兼ねて超適当に。

 

10/16 21:00 チームRyu☆ vs チームみりん

 

ぬーこさんとゆのしーさん

ういろうさんとゆーたかさん

あんさーとじー

 

激アツ!

 

みてね。

 

この前の対戦。

 

DXY!

 

2人とも正直不本意なスコア。これは2人ともその日めちゃくちゃ眠かったからだと思います。G*くんなんて当日朝会場入りしてから、一回宿泊施設に戻って仮眠してるくらい眠そうで、僕も前日の疲労からか夜は爆睡は出来たものの、その眠気を引きずったまま調子があがらずアップ中も眠いし本番中も眠かったです。睡眠とパフォーマンスを上手くコントロールするの、大事。反省。

G*くんがランダム選んだ時は、勝った!と思ったのに全然押せなかったの悲しすぎた。ちなみにこの曲もブレイク周辺で点差が確認出来るのですが、しっかり確認して7鍵押しミスしてます。ちーん。学習しない。

 

クルクル☆ラブ

 

G*くん選曲適当すぎ。試合前日、G*くんにここ

の対戦で何投げるの?って聞いたところ「何も決めてないよ〜〜〜あ、クルクルラブあんじゃん、これ好きなんだよな〜」って感じの会話をしたので多分これが飛んでくるんだろうなと思ってたら、飛んできました。かなり良い対戦だったけど、G*くんが最後1鍵の単押しで間違えて2鍵押してたのは、神の御加護があったとしか思えない。ありがとう、ビートマニア。真面目にやってきてよかった。永久保存版系動画。

 

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仲良しになりました

 

 

 

10/16 21:00 チームRyu☆ vs チームみりん 

激アツ。全部ヤバイ。僕も観てるのでみんなリアタイでみよう。

 

ちなみにここチームみりんが勝ったらチームやしろは敗退決定します。

 

ANSA、負けてくれ〜〜〜〜〜

 

寝ます。

 

BPL ZERO 1st stage 第1・2試合所感

 

こんにちは沼田です。

 

遂にBPL ZEROの放送がスタートしましたが皆さんもう観ていただけましたでしょうか?

 

今回の記事では、既に放送されたBPL  ZEROの1st stageに行われた第1試合と第2試合について自分が思ったこと、考えていたことなどを書いていきたいと思います。自分の出場シーンを筆頭にめちゃくちゃ主観的になってしまっていることを最初にお詫びしておきます。

長くなると思いますが是非お時間がある時に読んでくださると嬉しいです。

そして本日19時からの第3試合を視聴いただけると更に嬉しいのでぜひチェックしてみてください。

 

 

1st stage 第1試合 

チームみりんvs チームRyu☆

WIN:チームみりん 累計勝ち点3 

LOSE:チームRyu☆ 累計勝ち点0

 

この試合はチームやしろのメンバーは控え室のモニターから観戦していました。

今大会最初の1試合であり、遂に本番が始まる緊張感にスタジオ全体が包まれていたことと思います。

この時点でのチームやしろの戦略的には、いかに両チームに多く勝ち点を取らせないかが重要であり、出来る限り引き分けてもらうことでどちらかに勝ち点3が入るよりも、勝ち点1-1と分け合ってもらうのが理想であると考えていました。

大将戦のNORIさん vs U*TAKAさんはおそらくU*TAKAさんの2タテに終わるだろうと予想し(NORIさんすみません・・・)、先鋒戦・中堅戦の結果によって勝敗が決するということで先鋒ハンデ戦と中堅ガチバトルを固唾を飲んで見守ることになります。

 

先鋒戦 ☆8〜10 CHORD

KENTANさん 50th Memorial Songs -Flagship medley-(A)

NU-KOさん KAMIKAZE(A)

 

これはNU-KOさんが本当に上手でした。NU-KOさんのスコア力に関しては当日まで全く分からなかったのですが、予想を遥かに超えてくるものでした。そして選曲がKAMIKAZEってのが渋すぎる。けんたんさんも言っていましたが、この曲は並の十段に光らせることのできる譜面ではありません。これを本番の環境でAAA寸前まで出したNU-KOさんが凄かった。KAMIKAZE 2402点の歴代スコアは一生抜かれることは無いと思います。

またFlagship medleyに関しても対策済みであることは明らかであり、NU-KOさんの努力が見てとれるプレイになっています。けんたんさんのプレイも激ウマなのですが、NU-KOさんの対策力・スコア力がそれを上回ったということでしょうか。少々ハンデが大きすぎるような気もしますが、それは無対策の十段の方がこの曲でスコアを出すことが相当に難しいということを意味しています。やはりNU-KOさんが凄かったとしか言いようがありません。

ちなみにNU-KOさんはベチャと3:5半を使い分けているようですが、その精度が非常に高く皿+1、3鍵の絡みが非常に上手です。更に1+3の同時押しの際は中指と人差し指で押して対応するなどかなり器用かつ柔軟な運指をしていることが見て取れます。このような運指の持ち主であったことも低難易度曲を上手く光らせることが出来た要因であったと考えられます。

 

中堅戦 ☆10〜11 NOTES

ANSAくん Garuda(A)

G*くん xenon(A)

 

先鋒戦でNU-KOさんが2タテしたことにより、大将戦の結果予想を踏まえた上でこの試合が引き分けになるためにはG*くんに2タテしてもらう必要がありました。G*くんは3巡目指名の3人の中でも相当格上であるため本調子ならANSAくんをボコボコにすることも可能だと考えており、この時の僕は「ANSA負けろ、ANSA負けろ」とひたすら念じていました。

ANSAくんの自選のGarudaは本当にずっと接戦で目が離せませんでした。控え室のチームやしろメンバーもヤバイヤバイと騒ぎながら見ていた記憶があります。結果はANSAくんが3点差で勝利をもぎ取り、この時点でチームみりんの勝利が確定したとも言えます。

先ほどのNU-KOさんが他選曲を対策済みだったのに対してこの試合の他選のGarudaを予想するのはだいぶ困難であり、恐らくG*くんもあまりプレイしたことがなかった曲だったのではないかと思います。最後の連打を知っていたかどうかで命運が分かれたように感じました。

そしてそのままの勢いでANSAくんが2タテをもぎ取ります。勢いって凄いなと思いました。ANSAくんって試合前とか喋ってると結構弱気で、猫背で、へニョヘニョした感じなのですが、それが試合になるといきなりオーラ全開にして自分のモノにしてしまいます。こういった大会では自己ベストではなく本番力が問われるということを再認識させられた試合でもありました。やはりみりんさんのお目が高かったのかなと、ここで思いました。

 

大将戦 ☆12 SCRATCH

U*TAKAさん BLACK.by X-Cross Fade(A)

NORIさん 灼熱Pt.2 Long Train Running(A)

 

ここ、もし僕が補欠だったとしたらここで出場してたんです。本当に選ばれていてよかった...と思ったと同時に改めてNORIさんの凄さを思い知った試合でした。負けが分かってるとも言えるような対戦でもこんなに堂々とプレイし、かつ灼熱Pt.2を自選として投げることが出来る。その時点で僕とNORIさんの格の違いを思い知りました。結果は予想通りとなってしまいましたが、両者とも本物のプロであったと思います。かなりハイレベルの対戦だったと感じましたが、特にU*TAKAさんが本当に上手すぎて涎を垂らしながら観ていました。あれくらい皿も上手くなりたいものです。コツが知りたい・・・

 

総括

結局、チームみりんの勝利に終わりましたがこれはある意味想定内でありました。しかし、次戦でチームみりんと当たるため、そこで負けてしまうと本格的にチームRyu☆とチームやしろの生き残りを賭けた対決が始まってしまうように感じ、絶対に次の試合は落とせないというプレッシャーを背負うことになります。

そしてこのBPL ZEROということが滅茶苦茶にガチな大会であることが明らかになった開幕戦でもありました。

また、ハンデルールの特性上、特別枠の選手にスコア力があるとプロ選手側が相当不利であることがこの試合で如実に明らかになったことが、次戦の先鋒戦への不安と大将戦への期待を同時に運んでくることとなったのです・・・

 

1st stage 第2試合 

チームやしろ vs チームみりん

DLAW:チームやしろ 累計勝ち点1

チームみりん 累計勝ち点4

 

前述のように、ここを落とすと本当に辛くなる重要な試合で自分もBPL ZEROの舞台に立つことになりました。チームやしろの初陣でもあり、ここで勝ってなんとか流れに乗りたいところでしたが・・・

 

先鋒戦 ☆8〜10 SOF-RAN

じゅんたさん Voltage (feat.Hidemaru) (A)

YUNOCYさん era(nostalmix) (A)

 

この試合のこの枠、ゆのしーさんが出てくることは正直想定外でした。試合の組み分けなのですが、特別番組で放送されたように全ての試合の全ての枠のジャンルが抽選で決められた後に各チームがそれぞれの枠の出場者を選出するというルールで決定されました。つまり、基本はどの枠のどのジャンルでどの人が出てくるかを予想しながら自分たちのオーダーを組み立てていくことになります。

先鋒のSOF-RANは何と言っても叙情(A)が課題曲として存在する枠であり、これはけんたんさんが得意としている楽曲です。僕らはここでけんたんさんが出てくることを予想し、じゅんたさんを出して引き分け以上に持ち込み、僕が1つでも取れれば御の字、大将のEIKAさんが2タテすることで勝利をもぎ取ることが出来ると考えていました。

ところがこの枠で出場してきたのは予想を覆してゆのしーさん。特別枠をSOF-RANで出場させた未鈴監督の手腕に脱帽です。こういった采配による戦略性もこういった形式で行われる大会の醍醐味の一つではないかと思います。真剣に考えようとすればするほど頭を使います。

仮にゆのしーさんが第1試合の先鋒で出てたとしても恐らく第1試合の結果は変わっていなかったと考えられるので、この選出はかなりチームやしろに刺さりました。結果としてボルテで培ったスコア力と十分な対策をして臨んだゆのしーさんの勝利となります。滅茶苦茶スパルタな指導を受けたとかうけていないとか・・・

じゅんたさんも本当に凄いプレーで魅せており、eraの低速地帯は「これぞプロ」と言わしめるものでした。昔から憧れていたプレイヤーの本気のプレイを観ることが出来て勝手に泣きそうになっていました。

 

中堅戦 ☆10〜11 PEAK

NUMATA    THE BLACK KNIGHT(A)

ANSAくん nostos(A)

 

先鋒戦の結果を受けて絶対に1曲もぎ取ることがチームの勝利条件となったことで、ステージに上がる前はさすがに身震いしました。相手は前の試合で2タテを奪いノリに乗っているANSAくん。事前に対戦相手が分かった時、僕は少しホッとしたと同時に絶対負けてはいけないというプレッシャーを感じることになります。一つ年下で、かなり前からライバル視していた相手に絶対に負けたくないという本気の想い、ある意味むき出しの敵意のような感情を持って本気の勝負に臨みました。

そしてここでのkors kさんの選曲m1dy festivalは草。あんなにカッコいい曲でしたっけ?kors kさんの才能とセンスにも脱帽。流石の経歴の持ち主です。

自選のTHE BLACK KNIGHTを選曲した理由は3つあります。

1つ目は局所発狂と中速とCNに苦手意識が無かったこと。

2つ目はアベレージスコアが2900点付近で安定していたこと。

そして最後に曲が超絶的にカッコいいということです。実際、爆音で聴く黒騎士は会場を圧倒させ、我ながら良い選曲をしたなと自負しています。

ステージに上がり、ANSAくんと視線を交えた後にe-passをかざしました。この時の緊張感は本当に凄まじかった。ANSAくんの手が震えていたように、僕の手も震えていました。

相手は伸び盛りの年下。ライバル勝敗だって7割近く負けていました。それでも絶対に勝ちたい一心で投げた渾身のTHE BLACK KNIGHTがそれはそれは接戦だったことはアーカイブを観て頂ければ分かると思います。

終わってみると、結果は7点差で負け。

絶対に勝たなきゃいけない勝負で負けてしまいました。

最初から僅差の勝負になることは分かっていました。そこで勝たなきゃいけなかったのに発狂地帯を抜けたあとの極度の緊張。点数が見えてしまったのが命取りになり、皿絡みで黄ばみ過ぎてしまいました。本当にメンタルが弱いなと情けなく感じます。

他選のnostosでも一矢報いることが出来ずに敗北を喫し、2タテを食らってしまう結果に。この時点でチームやしろの勝利が無くなってしまいました。nostosの選曲自体も読めてはいたのですが、やはり相手の練習量の方が多かったようで経験値の差が出てしまいました。

本当に悔しくて、どんな顔して席に戻れば良いのか分からず頭は真っ白になりました。

ただもうあとはEIKAさんに任せるしかないとこの場は気持ちを切り替え、EIKAさんがステージに向かって踏み出していくのをただただ見守っていました。

 

大将戦 ☆12 CHORD

EIKAさん Rave*it!! Rave*it!!(A)

KENTAN さん Boomy and The Boost(A)

 

この枠でEIKAさんを出場させることはオーダー決めのかなり早い段階で決定していました。というのもEIKAさんは中伝というかなりの実力の持ち主で☆12の簡単系であればランクAAも可能、極めつけはmosaic(A)がAAA出るとか出ないとか(!?)ということが作戦会議で明らかになったからです。オーダー確定後も事前にけんたんさんの課題曲スコアを収集してEIKAさんの自選についてはチームで相談していたのですが、Rave itを中段平均スコアを安定して上回ることが出来るということとけんたんさんが得意なイメージが無いということが決定打となり、割と満場一致で決定したように思います。結果もハンデを活かして大差での勝利となり、EIKAさんもかなり胸を撫で下ろしたのではないかと思います。ただ、僕の負けによって他選のBoomyでも勝つ必要があったことの重圧は本当に重かったのではないかと思います。本当に申し訳ないと思いながら祈りつつ勝負を見ていました。

Boomyに関しても序盤はかなり良いペースでしたが、後半の皿地帯がやはり鬼門であり、ここでかなり失点してしまっているのを見ながら永遠に祈り続けていました。イヤホン越しのやしろさんも相当ドキドキしながら見守っているのが伝わってきました。

そして終わってみると結果はなんと1点差での勝利。

アーカイブに残っているEIKAさんの女神のようなガッツポーズやチームメンバーが喜んでる様子が分かるように、この瞬間は本当の本当に嬉しかったです。EIKAさん最強。同じチームになれて本当に良かったと心の底から思いました。チームやしろしか勝たん。

 

総括

先鋒中堅とかなり悔しい思いをしつつもその仇を見事EIKAさんが取ってくれる形になり、勝ち点を分けることとなりましたが、やはりここで勝てなかったことはチームやしろとしては相当痛かったです。また、ハンデ戦に勝てたとはいえ1点差だったことが次の試合への不安要素になってしまったことも間違いありません。

このハンデ戦がこの大会の面白い所であり、多少のチーム戦略差を解消させる良い働きをしているということも同時に分かり、視聴者目線でここからどんどん面白い試合が繰り広げられるのではないかという期待も高まりました。

個人としては次の試合で必ず見せ場を作らなければいけないという思いに駆られることになりました。それは我々が名目上「プロ」として出場してる以上、何か存在意義を証明するようなアピールをしなければいけないからです。自分がBPL  ZEROに選ばれて出場している意味とは何なのかと考えると,やはり恐れを知らないニューフェイスとして大会を盛り上げることだと思いました。次の出番では絶対に勝つ、そしてチームやしろの勝利に貢献出来たらと思います。

 

 

次回予告

 

次回のチームRyu☆戦も初陣と同じようなオーダーで挑むこととなり、我らが紅茶さんが遂に初登場しその真骨頂が見られると同時に、第1試合で猛威を振るったNU-KOさんのスコア力とのバチバチの勝負になることが予想されます。また僕の担当する中堅戦の結果も自ずと非常に重要になり、ここの結果がチームの命運を分けると言っても過言ではありません。

そして何と言ってもチームやしろは引き続きEIKAさんを大将に据えて、これまた初登場の超ランカー、WELLOWさんに☆12最上位譜面がズラリと並ぶ最難ジャンル「PEAK」で挑むことになります。

どの対戦の結末も全く予想できないものに仕上がっていますので、本日10/6 19:00からの放送を是非ご視聴ください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回は第3試合と第4試合のレポート記事を書きたいと思いますので是非そちらも読んでいただけると嬉しいです。

今回はこの辺で!

 

BPL ZERO放送直前ブログ


こんにちは。沼田です。

 

みなさんにはIIDXを始めることになったきっかけはありますでしょうか。

 

今日はBPL  ZEROの告知も兼ねて、そんな文章を書いてみます。

 

僕がIIDXを初めて目にしたのはResort Anthemで、中学の友人にゲーセンに連れて行かれた時でした。

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今は亡きZEST吉祥寺店

 

友人がプレイする爆音の筐体から流れていたRyu☆さんのbloomin' feelingを聴いて、この曲ヤバすぎる!と思ったのを今でも覚えています。

ただ、当時の自分にはゲーム性が難しすぎたようで、友達に勧められるがままe-passを作って1プレイしたっきりプレイすることはありませんでした。

 

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当時は確かこんなやつ

これがIIDXと出会うことになったきっかけです。

 

時は流れて2014年

高校生になっていた僕は、IIDXではなくSOUND VOLTEXというゲームにハマっていました。太鼓キッズ→リフレクを経てボルテに夢中になっていたのですが、このゲームで大きな壁にぶつかることになります。

 

「鍵盤が押せなさすぎる」

 

当時最難関だったQuietus Ray EXH、Booth of Fighters EXH、Max Burning EXHなどの高難易度譜面が全く処理できず、一向に上達しませんでした。

 

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マクバのこの辺とか今でも押せません

 

そこで、「そうだbeatmaniaで鍵盤力を上げて、ボルテに活かそう」と思い立ちました。

それが2014年の秋頃、ちょうどPENDUALが稼働し始める頃でした。

 

これがIIDXを本格開始することになったきっかけです。

 

今となってはIIDXが圧倒的メイン機種になってしまいましたが、ボルテがあったからこそのIIDX人生であったと考えています。

 

そんなこんなで高校1年生の頃から6年間、ずっと続けてきたゲームで、全く思いもよらぬ形で大舞台に立てることになりました。

 

BPL ZEROでは周囲の期待に応えるようなプレイを魅せていきたいと思います。アツい戦いを皆さんにお届けすることを確約します。

 

 

9/25 19:00からの特別番組、そして、9/29 19:00から放送が始まるBPL ZEROの1st stage第1試合をお見逃しなく!

 

チームやしろしか勝たん。

 

今回はこのへんで!

社築監督、嘘だよな...?


こんばんは。沼田です。

 

皆さん、BPL ZEROドラフト会議はご視聴いただけましたでしょうか。

 

この度、わたくしNUMATAは社築監督から三位指名(ハズレ)をいただき、やしろチームの一員として試合に出場させていただく運びとなりました!

 

 

 

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我らが監督

 

まさかあの大物Vtuber社築さんの口から「NUMATA」の単語が聞けるとは夢にも思ってなかったので死ぬほどびっくりしました。

 

我々候補選手にもドラフト会議の収録当日まで他の候補選手が誰なのかを知らされていおらず、ドキドキしてZOOMに入室したのですが、いざ蓋を開けてみると「ちゃんと有名で上手い人おるやん!武蔵境最強の漢の出番ないな!」っていう感じになり、収録自体を楽しめたらいいなと気軽に臨んでいました。

 

そこでまさかの指名されるもんですからまさかまさかでした。

 

しかもチームメイトになるのは弐寺プレイヤーなら知らない人はいないとまで言える、紅茶さんとじゅんたさんのお二方に、めちゃくちゃ美人な人気コスプレイヤーさんであるEIKAさん...そして監督がやしきず...

 

Twitterのフォロワー計何人だよって話です。

 

そして紅茶さんとじゅんたさんなんて、僕がまだお母さんのおっぱい吸ってた頃からIIDXの第一線で活躍されていたお二方ですよ...

 

NUMATA、浮きまくり

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マジでおかしい

 

精一杯頑張ります...!!!応援よろしくお願いします!

 

他2チームも本当にお強い布陣となっていますが、やしろチームは負けません。クレバーな戦略にご期待ください。

 

次回の投稿からは僕自身のbeatmania遍歴であったり、更なるBPL ZEROの裏話などもちょこちょこ書いていきたいなと思います!是非暇な時にご覧ください。

 

今回はこの辺で!

 

本日はBPL ZEROドラフト会議!

初めての方は初めまして、知り合いの方はこれからもよろしくお願い致します、NUMATAと申します。今回BLOGを開設しました。

 

ここではIIDXの魅力であったりを自分なりの音ゲー論などを書いていきたいなあと考えています。また、公式の主催大会であるBEMANI PRO LEAGUE ZEROに突如として現れた謎の武蔵境最強を名乗る漢が何者なのかも書いていきたいなと思っています。

 

ぜひ、これからのBPL ZEROの放送を観ていただく際には、あんな考えをしているNUMATAってやつが出てるんだということを頭の片隅に置きながら楽しんでいただけると嬉しいです。また、当BLOGを通じて、BPL ZEROの裏話や自分の弐寺に関する考えなども話していけたらなと思っています。そういった形でこれからのbeatmania、そして本大会であるBEMANI PRO LEAGUEを盛り上げていけるような働きが出来たらなと考えています。どうぞよろしくお願いします。

 

ドラフト会議9/15 19:00是非ご覧ください!

果たしてNUMATAは選ばれているのか...

本日はこの辺で!

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BPL ZERO、嘘だよな…?